| ニュース |
第1回オープントーナメント 全日本空手道選手権大会 2003.11.30 |
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| [2003.12.01] | |
| 11月30日(日) 全日本空手道選手権大会が開催されました。 優 勝 市川雅也(奈良) 準優勝 古賀裕和(川崎元住吉) 三 位 小林正臣(行田) |
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| 会場の様子 表彰式 今回の優勝者、市川雅也氏と | |
| 八坂祭りにて演武会 2003.07.13 | |
| [2003.07.14] | |
毎年恒例の、吉川市の八坂祭りの際の演武会が今年も行われました。 幸い雨もあがり、応援の方たちに見守られて無事に終了することができました。普段の稽古や大会とはまた別の充実感を味わえたのではないでしょうか。たくさんの声援や拍手を、ありがとうございました。 写真の一部をご紹介します。 |
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| まず、今年も少年部が大活躍です。 |
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| 角材あり、バットあり、瓦にブロック・・・・次々に砕け散っていきます。 |
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| 今年のメイン・イベントは氷柱割り。石原利章氏が見事に成功させました。 |
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| 2003年夏季関東地区錬成大会 2003.06.15 | |||
| [2003.06.23] | |||
| 去る6月15日(日)、第1回全日本ウェイト制空手道選手権大会に併設して、 夏季関東地区錬成大会が、さいたまスーパーアリーナで開催されました。 吉川支部からは、9名の選手が出場し、善戦を繰り広げました。 |
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| 出場者及び戦績は下記の通りです | |||
| 小学2年生初級の部 小学3年生初級の部 高校生軽量級の部 高校生重量級の部 壮年35〜39軽量級の部 〃 壮年40重量級の部 〃 一般中級の部 |
花川直広・・・・ベスト8 佐々木義典・・ベスト8 鈴木 学・・・・・3位 細川翔吾 糀畑元博 林 正道・・・・・優勝 谷川俊司 若崎 明・・・・・3位 渡邊真伍・・・・2回戦反則負け |
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★少年部は2名ともベスト8、と大健闘。大会前の大人に混じっての特別トレーニングにも良く耐え抜きました。 ★高校生は1名が3位。もう1名は初戦突破は叶わずとも、頑張りました。 ★壮年部も、吉川支部初の優勝1名と3位が1名。1勝ができなかった2名も健闘しました。仕事と家庭を持ちつつ、日頃の稽古に励んできた努力の結果です。 ★一般部は1名。初めての1勝を挙げることができました。 |
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| 3位の若崎氏(左)と優勝した林氏(右) おめでとうございます! |
記念撮影 |
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| 選手の皆さん、応援に駆けつけて下さった皆さん、お手伝いをして下さった方々、お疲れ様でした。 | |||
| 第9回 全日本青少年空手道選手権大会 2003.04.27 | |
| [2003.05.02] | |
| 今年も全日本青少年空手道選手権大会は無事終了しました。 参加人数延べ786名。多流派の選手たちの参加も多く、各クラス共、大人顔負けの熱い戦いが繰り広げられました。 吉川支部からは 小学2年生 糀畑悠輝 花川直広 小学3年生 浦橋政貴 林 正明 佐々木義典 以上5名が参加 戦績は、糀畑君の1回戦突破が最高でしたが、5名とも持てる力を振り絞って頑張りました。全国大会という大舞台を経験し、一回り成長したのではないでしょうか。ちなみに、参加人数は小学2年の部が79名、小学3年の部が92名、と激戦でした。 |
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| 選手の保護者の方々、応援に駆けつけて下さった方々、裏から大会を支えて下さったお手伝いの方々、ありがとうございました。 |
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| 極真館青少年交流試合 2003.02.23 | ||
| [2003.02.24] | ||
| 今年の極真館青少年交流試合には、埼玉県内の400人もの青少年が出場しました。吉川支部からは8人の道場生が参加。8人中5人が1回戦突破、そのうち1人が準優勝という好成績を修めました。1度も勝てなかった子供たちも皆、とても良い組手をしていました。悔し涙は決して無駄ではなく、人を成長させます。これを経験として、子供たちなりに以後目的意識をもって日頃の稽古に励んで行ってほしいと思います。みんな、よくがんばりました!! 緊張の連続であったであろう子供たち、朝から夕方まで付き添い、応援してくださった保護者の方々、お疲れ様でした。 |
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| おめでとう! 小学1年初級の部 準優勝:花川直広君 (三郷道場) |
これが賞状です | 表彰式の様子 |
| 鏡 開 き 2003.01.13 | ||
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[2003.01.14] |
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| 川口市の青木会館にて恒例の鏡開きが行われました | ||
| 1.初稽古 2.授賞式・・・・各道場から数名、昨年特に努力された方々に授与がありました。 吉川支部 若崎 明 (一般部、吉川道場) 花川直広 (少年部、三郷道場) 加藤貴大 (少年部、吉川道場) 若崎雄輝 (少年部、吉川道場) 以上4名 3.発足式・・・・今回は、「極真館」の発足式も行われました。 発足に当たっての声明文、極真館総本部役員は下記の通りです。 |
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| 「極真空手道連盟 極真館」 発足 |
| 新たなる出発に当たって | |
| 平成15年1月13日 | |
| 私たちは、本日平成15年1月13日をもって「極真館」として新たなる出発をすることになりました。 新たなる出発に当たり、私たちの決意を申し述べさせていただきます。 あらためて強調させていただきますが、私たちの師である故・大山倍達総裁は、その生涯をかけて武道空手としての極真空手の完成を追求しておられました。 空手の道を志した弟子たちが、武道としての空手を地道に研鑽していくことによって、強さとともに人間として完成し社会にとって役立つ人間を育成するという壮大なる目標を持っておられたのです。それは大山倍達総裁が口ぐせのようにいわれていた「頭は低く目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益す」という言葉に集約されております。 その武道空手の理念は、「極真精神」とも呼ばれ門下生たちの心の支えであり、精神的な拠りどころであり、人生の指針でもありました。 私たちは極真空手を学ぶことにより、大山倍達総裁から多くのことを教えられ、そして与えられました。それゆえに、私たちは大山倍達総裁門下の一員であることに限りない誇りを持ち、その教えを指針として、極真の道を全うすべく生涯をかけて努力精進を続けていく決意であります。 私たちは大山倍達総裁門下の一員として、大山倍達総裁の武道空手の理念と極真精神をあくまでも正しく継承し、広く普及して、発展させていくことがその使命であると考えております。 私たちは、生徒の指導とともに、自らも一層の修行と研鑽に励み、武道空手の指導者としてふさわしい心技体の充実を目指していきたいと考えております。 私たちは、時代の風潮に流されることなく、大山倍達総裁も強調されていたように、「ビジネス空手」「ショー空手」とは一線を画し、武道空手の修行に真面目に取り組んでいきたいと考えております。 私たちは、武道空手を通じて、強さの追求とともに、社会に役立つ人間を育て、健全な青少年を育成していくことに今まで以上に力を注ぎ、空手の社会的地位をより高めるための活動をしていきたいと考えております。 私たちは、大山倍達総裁と極真の名を貶めるような不毛の議論をするつもりはありませんし、また徒に組織的な軋轢を生むような事態は想定しておりません。行く手に障害物が立ちはだかるならば1つひとつ排除しながら、あくまで前を向いて、我が道を真っすぐに進んでいきたいと考えております。 私たち一同は、以上のような考えに基づき、生徒の指導と自らの研鑽に励み、今後の活動と発展を期していく所存であります。 何卒、その意とするところを正しく汲み取っていただき、今後のご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願いする次第であります。 |
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| 押忍 |
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| 極真空手道連盟 極真館 | |
| 館長 盧山初雄 最高顧問 廣重 毅 本部長 湖山彰夫 副本部長 岡崎寛人 支部長 数見 肇 |
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| (注:原文は縦書きです。) | |
| 極真空手道連盟 極真館 総本部役員 |
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| 館 長 最高顧問 本 部 長 副本部長 総本部師範代 |
盧 山 初 雄 廣 重 毅 湖 山 彰 夫 岡 崎 寛 人 木 内 光 明 |
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| 支部長(紹介) | |||
| 数見 肇(千葉県) 板村敬一(福井県) 金子雅弘(大井町、北品川) 増田卓也(鹿島田) 国枝 康(千鳥) |
市川雅也(奈良県) 湯沢元美(川崎、旗の台) 古賀裕和(元住吉) 石澤邦夫(羽田) 奈良和康(武蔵新城) |
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| 本部直轄責任者 | |||
| 横田直和(茨城県) |
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| 埼玉地区、支部長並びに責任者 | |||
| 田森 勉 鈴木浩平 金 政寿 江田宣明 |
堀井 浩 千野根昭生 姜 宗憲 岩田 学 |
進藤映一 桜井清貴 近藤潤一 |
青木雪信 見山弘志 |
| 海外 | |||
| キャメロン・クィーン(オーストラリア) ヘンリー・ボスマン(南アフリカ) 李 元 君(韓国顧問) 申 泰 均(韓国本部長) 朴 基 善(韓国支部長) 李 珍 杓(韓国支部長) ホルへ・ゴメス(スペイン) |
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(C) Kouhei Suzuki , 2003